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黒い悪魔との死闘☆α==(・・#) 

2005, 09. 23 (Fri) 15:23

昨日の晩のことです。
夕食の準備を終え、あと30分で夫が帰宅するという頃、
忙しい家事にほっと一息ついたワタクシは、
テレビを見ながら、セシー○のカタログをパラパラ
めくっていたのでございました。
するとホンの目と鼻の先あたりの床に、なにやら黒い物体が…
しかもそれは、この世で一番おぞましい動き方をしたのでございます。
その瞬間、ワタクシは全身に氷水をぶちまけられたような衝撃を覚え、
その場に凍りつきました。

いやあああああああああっっっっ(絶叫)

それは文字にするのもおぞましい、まぎれもないゴ●●●(失神)
ワタクシがこの世で最も恐れていると言っても過言ではない、
存在自体が極刑に値する、忌まわしき生き物だったのでございます。

ワタクシ、実家にいた頃は、もうええ大人だったにもかかわらず、
たとえ風呂場であろうが、奴に遭遇するやいなや素っ裸で飛び出し、
父や母に退治してもらっていたチキンにございました。
ところが今は独立した一家の主婦。しかも夫はまだ帰宅しておりません。
このまま見逃して、どこへ潜んでいるかわからない奴と共に生活するなんて、
死んでもイヤ…

「殺らなければ殺られる…」

次の瞬間、ワタクシは文字通り泣き叫びながら、
持っていたセ●ールのカタログで、奴をめちゃくちゃに殴りつけました。
どの位そうしていたのでしょう。気が付けば目の前には、
すっかり平べったく、半分バラバラになった奴の姿が…
手にしたカタログは、ものの見事にぐちゃぐちゃになっておりました。

その後私は部屋の隅で、夫が帰宅するまでずっと震えておりました。
全身に大汗をかき、ふるえと鳥肌がいつまでも消えませんでした。

まるで人1人殴り殺したような疲労感と恐怖でいっぱいでした。
その夜は何度も奴が飛んでくる夢を見て、ほとんど眠れませんでした(‐_‐)

それにしても…
人間、逃げられない状況に陥ったら、なんとかなるものなのね…
本気でめちゃくちゃ怖かったけど、生まれて初めて奴と戦って勝てたので、
これでまたひとつ大人になったような気がしておりますf(^ー^;
がんばったぞ、オレ。えらいぞ、オレ(自画自賛)

- 2 Comments

H垣  

>ひなた君

そうですよね~。恐怖に駆られた人間ほど、恐ろしいものはないですね。
窮鼠猫を噛むと申しますが、自分の身が危険なときは、
理屈抜きに体が動いてしまうものなんでしょうかね。
でも実は、叫び声はとっさに出ませんでした。
もちろん心の中では叫びまくりでしたが、
実際に声が出たのは、ぶち殺した後でしたよ。
殺人鬼に襲われたら、助けを求める声を出すより、
相手を殴り殺す方が早かったりしてね(__;)

それにしても、これからはちゃんとサバイバルツールとして、
飛び道具は用意しておいた方がいいですね。
私もあれば絶対使ってたと思いますが、
残念ながらあったのはセシー○のカタログのみ…
もれなくその後は大惨事だったんですが、
夫に泣いてたのんで始末してもらいました(^^ゞ
でも殺虫剤って、吹きかけたらこっちに飛んできそうな気がしませんか?
今流行りの泡で固めるタイプがいいのかな。

ああ、この世から一刻も早く、核兵器とゴ○○○が消滅しますように(合掌)

2005/09/24 (Sat) 14:05 | EDIT | REPLY |   

ひなたなの  

私もそれはとっても苦手です、小さい頃から苦手でほとんど虫取りをやったことがありません

1年ほど前、我が家にも同じクリーチャーが出ました・・・・・よりによって自分しか家にいないときに・・・・
私にはその後の惨状を考えると潰す勇気がありませんでした
そこで白兵戦を断念し最終兵器の使用を決断しました
家に常備されていたそれは、いかにも雰囲気のあるトリガータイプ
軽くトリガーを引いて、間違いなく動作する事を確認すると
腰を低くして トリガーに指をかけて いつでも発射できる状態にして構えました
逃げられる事より突然こっちに向かって飛んで来ることを恐れて
一歩、一歩、慎重に近づいていきます

射程距離に敵をとらえると「ここで躊躇したら殺られる!」その一心で一気にトリガーを握りこみました
白い霧が敵を包みます、あわてて逃げようとする敵に対し先回りして進行方向へ薬剤を散布
完全に動かなくなるまでトリガーを引き続けました
不安なので動かなくなってからもしばらく噴射を続け・・・・・・・・・・勝ちました!

敵に反撃を許さない完全勝利・・・・勝利の喜びと緊張が解けた安堵感、そして多少の罪悪感も・・・・・・
人間、こういうときはなぜか笑ってしまうようです 自分でも気味が悪いと感じる笑い声が部屋に響きました
そのとき
映画でよくある、死んだはずの敵がいきなり動き出して反撃してくるシーンが一瞬頭をよぎり
さらにもう一度噴射・・・・

自分の事ながら恐怖に駆られた人間は恐ろしいと思いました

2005/09/24 (Sat) 03:18 | EDIT | REPLY |   

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