スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

活力源 新旧 

2015, 06. 23 (Tue) 22:55

梅雨ですな(;_;)蒸し暑いでんな〜(‐_‐)
新学期から3ヶ月目を迎え、ようやく色々慣れてきたH垣にございます。
先日、劇団☆新感線の35周年記念公演を見に行って参りました。
なんかすごいですよね〜。35年ですよ。生まれたての赤子が中年になってますよ(爆)
私が見に行くようになってからもすでに25年くらい経っていますので、
もはや人生の半分以上、彼からからパワーをもらい続けているわけですね(@_@;)
これはもはやほとんど宗教の域ですな(笑)ありがたや〜ありがたや〔(/-o-)/〕
お芝居の方は、本当に新感線らしい、大真面目な大馬鹿芝居で楽しゅうございました。
劇団員の方々はすでに全員四十路以上になられたとか…(遠い目)
どうか本当にお体だけは労って、次の40周年記念公演まで、誰一人欠けること無く続けてほしいと思います。

新感線の芝居が古くからのワタクシの活力源の一つだとすれば、
韓ドラは新しい活力源ですね。ようやくまた少しずつ視聴する余裕が出てきました。
ここ数日にわたって見ていたのが、イ・ジュンギ氏主演の「一枝梅(イルジメ)」です。
これもね〜ほんとにめちゃくちゃ面白かった!て言うか感動しました。
いわゆるフュージョン時代劇と言われるジャンルではあるのですが、
その内容の重くて深いこと深いこと。本当によく出来たお話でした。
今まで見た韓ドラのベスト3に入るくらい良く出来た内容です。特に役者さんが上手い。すごすぎる。
ほんと機会があれば一度見ていただきたい作品です。
ただね〜これは韓国ドラマ全般に言えるんですが、わりかし表現が残酷というか、露骨というか、容赦無いというか…

一応テレビ放映してるわけですから、その辺りの表現はもう少しソフトにお願いしたいと言うのが正直な気持ちですね(涙)
まあ昨今の日本ドラマは、あちこちに気を使うあまり色々と生ぬるく、
話の筋からキャラクターまでぼやけまくりなのが、見ていてとても歯がゆいところありますけどね。
その点韓国ドラマは非常にシャープでハッキリしていますね。だからわかりやすいし感情移入しやすい。
そうそう、昔の新感線のお芝居に本当によく似たテイストだと思います。
テーマが明確で、キャラがぶれなくて、伏線張りまくりだけどきっちり消化して、
笑いも涙も超一流で、悪い奴らは容赦なく残酷と(笑)
以前何かの本である作家さんが、主人公はいじめていじめていじめ抜いたほうが話は面白くなるとおっしゃっておられましたが、まさにそんな感じです。とにかく主役に課せられた試練が半端無く過酷でした。
それを思うと、なんか自分はまだまだだめだな〜と思いますね。
だって自分の作ったキャラを愛しすぎて、そこまで過酷に突き放せなくなってしまうのよね〜(^◇^;)
作家は心を鬼にして、キャラに試練を与えるべし…う〜ん…(‐_‐)
子育てもそうですが、私はつくづく過保護な親(作者)ですわ(笑)

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。