スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の腸を見た女(笑) 

2010, 03. 10 (Wed) 23:03

おかーさん40歳と10ヶ月
なんだか最近腸の調子が悪く、ずっと便秘と下痢を繰り返しております。
便も細いし、一日中なんだかずっと便意が取れないし、
なにより腸が動く度にキリキリ痛んで憂鬱でした。
調べたところによると、これらの症状が見られたら、大腸ガンの疑いアリとか…
どぎゃあああああん
市の大腸ガン検診は便潜血検査なんですが、これって結構めんどくさいわりに、
非常に精度が悪く、ガンの早期発見にはあまり役に立たないとか…
そんなわけで、思い切って大腸の内視鏡検査を受けてきました。
そう…ワタクシも「自分の腸を見た女(by菱沼聖子)」になったのです(笑)

大腸内視鏡検査と言えば、一昔前までは地獄のように辛い検査だったとか…
今でも大きな病院で受けて、うっかり新米の先生に当たったりなんかすると、
それはもう痛くて苦しくて大変だとのウワサ…
そこでワタクシ、ネットで評判のいい内視鏡専門の個人病院を探しました。
個人病院なら、だいたい先生は一人なので、当たり外れはないですもんね(笑)
運良く実家近くに、新しいけど評判のいい病院があったので、
実家に1泊して受けてまいりました。

実際に検査して思ったこと。
腸、超おもしれえ(爆)
いやはや、そんなダジャレをつい言ってしまうほど、検査自体は楽でした。
ただワタクシの場合、かずボンに授乳中の身でしたので、
検査中に使う鎮静剤の類が使えませんでした。
なんでも鎮静剤とか鎮痛剤って、母乳に移行するものばっかりなんですって(T^T)
しかも私の場合、腸の収縮が強かったらしく、挿入が難しかったらしいのですが、
思ってたより痛みも少なく、薬なしでも全然問題なく受けられました。
肝心の腸ですが、小腸の出口付近に軽いびらんがあった程度で、
ポリープもなく異常なしでした。ああよかった(#^_^#)
まあ腸の不調はやっぱりストレスかな…若い頃は過敏性大腸炎だったしなあ…
でも腸はまだ若く健康的な状態らしいです(笑)

もし腸に不調があって、何となく不安な日々をお過ごしの方がいらっしゃるとしたら、
私は迷わず、内視鏡検査を受けることをオススメします。
その場合、融通の利かない大病院ではなく、
内視鏡専門医のいる個人病院で、「軸保持短縮法」という技術で検査してくれる病院なら、
検査は楽に受けられると思います
むしろ辛いのは、前日の食事制限と前処置の下剤ですねσ(^◇^;)
授乳中の食事制限は思っていた以上に辛かったです(遠い目)
下剤2リットルもきつかったなあ…まづいし体冷えるし(さらに遠い目)
でもめったに見れない自分の腸が見れて面白いですよ(笑)

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。