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耐えてこそ華? 

2008, 03. 03 (Mon) 16:41

妊娠31週目。もうすぐ9ヶ月目に入ります。
前回の検診から、助産師外来になりました。
高齢の割りに経過が順調なので、先生から強く勧められました。
まあ実際に、主治医の検診だと5分程度しか診てもらえないのに対して、
助産師外来の方は、小一時間かけてゆっくり話も聞いてもらえるので、
結果的に移ってよかったかな~と思います。
麻酔が効きにくい体質だということも、しつこくしつこくお願いできたしね(笑)

それにしても…
8ヶ月を越えたあたりから、とにかくお腹の張りがひどいワタクシ。
一日のうち、ほとんどずっとお腹はカチンコチンです。
特に夕食後がひどくて、毎日のた打ち回ってます。
確かに横になればある程度は収まるんですが、
ひどいときは1時間経っても収まらない場合も…
検診のたびにお腹が張ると訴え続けているのですが、
子宮口が閉じてるから大丈夫。といって、ひたすら我慢。
なんだかな~…(遠い目)
病院によっては、私のような場合でも、張り止めの薬出してくれるみたいなのに…

話はちょっとそれますが、少し前に夫が、アメリカの博士が書いたマタニティブックを購入してきました。
かなり分厚い本だったんですが、その半分以上のページを裂いて、
陣痛の恐怖や痛みの逃し方ノウハウが書かれていました。
あまりにたくさん何度も何度も同じようなことが書かれているので、
「ひょっとして、アメリカ人ってみんな痛がりで怖がり?」
と勘ぐってしまうほど(笑)
日本ではあまりやっていないみたいですが、
麻酔薬を用いての無痛分娩を希望する人の多さにも驚きました。
(まあその本では麻酔は推奨してませんでしたけど…)

とにかく痛くないためには、ありとあらゆる方法を試すことを薦めているのが印象的でした。
分娩室に大きなビーズクッションはともかく、バランスボールを持ち込めだの、
水につかって痛みを逃すための浴槽を持ち込めだの…
リラックスするためのキャンディーやCDほか、自宅のようにくつろげるアイテムの数々…
日本じゃまずありえないですよね。そんな陣痛室マイルーム計画(笑)
さすがにここまでしたいとは思いませんが、
それでも自分のお産を自分主体でやろうとする姿勢には、見習うべきものがあるような気がします。
アメリカでは当たり前のようにする要求も、日本じゃほとんど「我慢しろ」ですもんね。
アメリカ人がわがままなのか、日本人がマゾなのか…
せめて産むときの姿勢くらいは自由にさせてほしいなあ…
分娩台の形は、腰痛もちの私には拷問だなあ…(遠い目)

てなわけで、今日もひたすらお腹が張るのを我慢しているワタクシなのでした。
ああ痛い(涙)

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